ウィキリークスの内部告発とジュリアン・アサンジ

ウィキリークス(WikiLeaks)って何?

世間の人が「ウィキリークス」についてたくさん、検索しているようです。。

えっと、ぶっちゃけて言うと、「ウィキリークス」とは機密情報を匿名で公開するためのウエブサイトの名前です、ハイ。これで終わったら、この文章を読んでもらってる読者に可哀想なので、もうちょとツッコンで解説しますね。

政府、会社、教団などで、悪事や非合法的なことの片棒を担いで来た、或いはそのことを知っている立場にいる、或いはそれを取材出来た人達が、正義のために、「この機密情報ををリークして、世間の圧力で現状を正したい。だが、秘密漏洩の罪に問われたり、悪事で捕まるのはイヤ!」と考えた時に、「ちょっと、お兄さん、よってらして、ここなら、匿名でナイショで内部告発できますよ!」というのが、「ウィキリークス」というウェブサイトなのです。

以前、中国で、あるジャーナリストが中国の公務員からの天安門事件の記念日に関してのメールを公開したところ、懲役10年になってしまったそうです。これに限らず、世界には、このような地域や国が、多く存在しているの、匿名でやれる場を作ったそうです。

1000名近いボランティアと寄付金によって運営されているそうです。また、内部告発文書の数は千数百万もあるそうです。

映画も数度されているようです。今年もあるし、今後新作の予定もある人のこと。(ウィキリークスが認めてるわけではない)

創始者ジュリアン・アサンジとは

1971年にオーストラリアにある、ある小さな島で生まれで、天才ハッカーだったようです。1989年、アサンジ少年はNASA宇宙局のシステムをハッキングしていた中、核物質を搭載したスペースシャトルの打ち上げを知り妨害したとのことです。

「ウィキリークス」は自分でハッキングして情報を集めるのではなく、内部のものに、告発の場を作ることで、情報を集めることにしたのです。

ただ、米国の機密情報を公開のため、いろいろなプレッシャーを米国から受けてい。

独断タイプで反論を許さない性格らしく、仲間と喧嘩別れするのが、多いようです。また、論争の時の決まり文句は、「ウィキリーク」は僕が僕が作ったので、すべて僕が決定する、だそうです。

「ウィキリークス」とジュリアン・アサンジの、活動?

2007年8月、ケニア前大統領の汚職事件を、アサンジ氏が直接入手して公開。この中での暗殺集団に関する資料の公開で、アムネスティ(人権保護団体)から表彰される。

2008年2月、スイスのユリウス・ベア銀行の不正融資資料を公開。世論の力で銀行は提訴を取り下げ、また、銀行の株価は大暴落という結果。

2010年4月、米軍兵士が、2007年7月、イラク戦争において、ロイター通信のカメラマンを含む非戦闘員10数人を虐殺しているビデオ、「コラテラル・マーダー」(付随的殺人)をワシントンの「ナショナル・プレスクラブ」で公開。ユーチューブにも公開、世界中が震撼。

2010年5月、ブラッドリー・マニング氏逮捕される。「ウィキリークス」情報を渡していたのは、彼らしい。

2010年7月、アフガン戦争機密文書(2004年から2010迄の数万点もある資料)を、独雑誌シュピーゲル、米新聞ニューヨーク・タイムズ、英新聞ガーディアンと共に公開。

2010年10月イラクからの戦争報告文書(数十万点)を上記に加え、カタール衛生テレビ局アルジャジーラ、英テレビ局チャンネル4と公開。

2010年11月、米国防総省(ペンタゴン)の公電(1966年から2010年までの数十万件)を公開。ヒラリーさん自分の証明文書も公開され、かなり怒っているようです。また、いろんなところに、お願いや、謝り、圧力をかける連絡しまくりだそうです。

2010年11月、スウェーデン警察からの要請により、インターポール(国際刑事警察機構)はジュリアン・アサンジを婦女暴行容疑で世界188カ国に、国際手配。一部の報道では、コンドームを使用しなかったことに同意を得ずに事に及んだとのこと。ヤルことには合意していたそうです。後付けの言いがかりっぽいですね。

2010年12月、滞在先のロンドンで出頭し逮捕される。「ウィキリークス」にレンタルサーバーのアマゾン、オンライン決済のPayPal、クレジットカードのMasterとVisaが米政府からの圧力で取引停止になる。寄付金が集まらず、存亡の危機に。

2011年2月、英国にて、ジュリアン・アサンジ氏のスウェーデン移送に関する審理開始。2012年6月に英最高裁は移送を決定。

2011年9月、米国防省の公電を未編集のまま、全て公開。未編集データが手違いで、多数の人に閲覧可になってしまい。みずからも公開。痛恨のミスです。

2012年6月、エクアドルに亡命申請し、そのまま英国のエクアドル大使館で生活。1年以上も大使館に滞在なんて、後どれくらい、滞在するのかな?

2013年

米国が国内海外を問わず、ネットや電話をハッキングしていることを暴露した元CIA(米中央情報局)のスノーデン氏。「ウィキリークス」は彼と連絡を取り合って、亡命などの手伝いをサポートしているとのこと。ロシアの空港に住むのも、すごいですね。

在英エクアドル大使館にいるまま、「ウィキリークス」党を起ち上げ、自ら出馬すると発表。地元なので、人気のようです。でも当選して何をするのでしょう?

ブラッドリー・マニング氏、米軍法会議より、スパイ罪などによって、最長で禁錮136年の可能性があると報道される。136年も生きられない、ご愁傷様です。

まとめ

正義の味方か?反米主義者?なのか不明ですが、個人の力で「ウィキリークス」をボランティアと一緒に創り上げたのは、すごいの一言です。ここで、紹介している他にもUFOや日本に関する情報もあるようです。2010年の後半から、行動や資金に制限がかけられいますが、これかもリーク情報に期待したいですね。スノーデン氏はマニング氏以上の重要機密をまだまだ、持ってるらしいので、今後、どのように口説いていくのでしょうね。新情報たのしみです。

今回は、奇才、ジュリアン・アサンジと、その子供「ウィキリークス」ヤバい、お話でした。

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