オリオン座のベテルギウスが超新星大爆発で消滅?いつ頃か?影響は?

オリオン座のベテルギウスが近い将来、
超新星大爆発で消えてなくなるらしい。

冬の大三角の一点が消滅する
だけでなく、地球にも影響があるかも
しれない。天体ショーが見られると、
話題になっているそうです。

実際ベテルギウスの超新星大爆発は

いつ頃起るのでしょう?
また、その影響はどんなものでしょう?

早速しらべてみました。

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オリオン座のベテルギウスって何?

 

・オリオン座の1等星でM型赤色超巨星、脈動変光星

・おおいぬ座シリウス、子犬座プロキオンと冬の大三角を形成

・約642光年の彼方にあると推測されている。

・夜空に見える恒星の中で一番大きく見える(目視)

・直径は太陽の約1000倍、質量は7.7倍から20倍と推測されている。

・2009年の観測では15年前より15%小さくなっていることを確認

・2010年のNASAの観測では変形していることを確認

 

上記のことから、超新星爆発の条件と思われる、

太陽の8倍以上の質量
恒星の末期(縮小や変形、脈動変光しているので)

という条件を満たしているので、
近いうちに超新星爆発すると予想されています。

ぜひ、見てみたいものですね!

 

ひと事のように好奇心だけだったのですが、

超新星爆発は、

地球にも影響を与えるかもしれないとのことです。

 

 


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超新星爆発の影響

超新星爆発についてガンマ線の放射により、

・超新星爆発から5光年以内の生命体は絶滅

・超新星爆発から25光年以内の生命体は半滅

・超新星爆発から50光年以内の生命体は壊滅

的な打撃を受けるという説があります。

642光年だから安心?

 

また、人類の歴史上地球から肉眼で観測された
記述は8回のみと言われています。

また、距離的には3千3百万光年から
2万6千万光年離れていたとのこと。

 

つまり、ペテルギウスの642光年とは、
過去に経験のない、近距離です。
実際には、何が起るか分かりません。

これまでの地球上で起きてきた
数億年前の生物の大量絶滅の原因の一つが
超新星爆発により、ガンマ線だったとの説もります。

 

 

 

 

 

 

最後に(ベテルギウス爆発のウワサ)

今年中にもベテルギウスが超新星爆発

・超新星爆発の光で数カ月間は地球に
 白夜がおとずれる。

・超新星爆発の光で空に太陽が2つに見える

 

太陽が2つだと地球の温度が上がって困るとか、
眼に見えない宇宙線はどうなんでしょう?

 

ある説では爆発しても満月程度で
大したことないという人もいます。

実際どうなんでしょう?

一生に一度の天体ショーを見るためなら、
死んでもいいって!

 

そんな訳で今回は、

 

ベテルギウス超新星爆発と影響

 

のお話でした。

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