ダークチョコレートの効果、ココアの効能。エピカテキンで高血圧改善?

「みんなの家庭の医学」でダークチョコレートが紹介!
この番組では、森永製菓を取材していました。

社員の人たちは、なんと会社では、
チョコやココアが食べ放題、飲み放題だそうです。

因みに一日に板チョコ2枚、ココア2杯が、
社員の平均的な摂取量だそうです。
やっぱりお菓子やさんは、お菓子好きのようですね。


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仕事の合間にチョコチョコ、チョコやココアを
ツマンでいるそうです。

彼らの中から高血圧になり始めることが多い、
30代以上の方を無作為に選んで
血圧をチェックを実施しました。

営業職、1,2人で若干高めの人がいましたが、
その他の人はみんな正常血圧でした。

また、高血圧の具志堅用高さんが、
三週間に渡って実験を行いました。

ダークチョコレート5gを一日6回食べ、
2杯のココアを摂取するというものです。

結果、血圧は144の90から130の72に見事に下がりました。
どうやら、ダークチョコレートとココアをチョクチョク取るというのが、
大事とのことです。

また、多くでもチョコは50gくらい、
それ以上はカロリーオーバーになりやすいので、
食べないでね。

チョコレートの効果、効能

高血圧、心筋梗塞、脳卒中の予防
カカオに含まれるカカオポリフェノール
主成分がエピカテキンで、
そのエピカテキンが血液中にある活性酵素を分解して、
硬くなった血管を柔らかくします。

動脈硬化が防げるので、高血圧や心筋梗塞、脳卒中などの予防になります。

糖尿病予防、高脂血症の予防
食物繊維の一種リグニンが多く含まれており、
このリグニンが腸内の乳酸菌やビフィズス菌を育て、
整腸作用を促します。

そのため余分なコレステロールや脂肪、糖分などを排泄し、
糖尿病の予防になるとのこと。

またカカオ脂の主成分ステアリン酸、オレインサンは
コレステロールを上げる作用がないとのこと。

ダイエット 上の、エピカテキンリグニンに加えて、
更にテオブロミンが含まれており、
毛細血管を拡張する働きで血流量が増え、
全身に酸素や栄養素が運ばれることで、
基礎代謝がアップしエネルギー消費が増えます。

また空腹時には満腹中枢を刺激し、
食欲をを抑える効果もあります。

そのほか、ガン予防疲労回復虫歯予防に咳、便秘にもよく、
ストレス解消にも効果があるとのことです。

 


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ダークチョコレートとは?

ダークチョコレートのほか、
ブラックチョコレート、ビターチョコレートプレーンチョコレート
などとも呼ばれているようです。

一般的にカカオマスが40%以上含まれていますが、
特に70%以上のものに

ダークチョコレート

と書かれている場合が多いようです。

購入する時は、成分表を見てくださいね。
チョコレートの効果、効能を得るなら
60%以上のものを選んでくださいね。

但し、だんだん甘みがなくなり、
苦味が増していきますので、
おいしくないかもしれません。

また、カカオ99%のチョコレートもありますが、
70%、85%と徐々に舌をならしたほうが良いと、
注意書きされているそうです。

ミルクチョコレートやホワイトチョコレート、その他は、
カカオ成分が少なく、粉乳や砂糖などが多く効果ありませんので
注意してください。

カカオ成分にこそ、高血圧糖尿病ダイエットに効果のある
カカオポリフェノール(エピカテキン)
食物繊維(リグニン)、テオブロミン
含まれているからです。

ダークチョコレートは、30グラム程度を6回位に分けて、
毎日少しずつ食べる必要があります。

また、カカオ成分がより高いもののほうが効果がありますが、
手に入りにくく、価格も高価で、何よりあまりおいしくありません。

そんな訳で、チョコレートを食べてお手軽に

血圧降下とか、ダイエット、

とはいかないと思います。

もちろん頑張れば可能ですが、
出来れば頑張りたくないですよね。(笑)

というわけで、今回は

ダークチョコレートの効能のお話でした。

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