箱根駅伝2014の日程と出場校、コースは?注目の区間、観戦場所は?

お正月に注目のスポーツといえば?
箱根駅伝ですね。

普段はあまり気にしていないが、
どこの大学が優勝するか予想したり?
注目選手を調べたり、
駅伝のウンチクの述べたくなります。

そんな訳で2014年の箱根駅伝について
出場校やコースについて調べてみました。

 


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箱根駅伝について

 

・箱根駅伝概要
箱根駅伝は正式名称は
「東京箱根間往復大学駅伝競走」です。

日本人オリンピック選手第一号の金栗四三が
五輪で日本を強くするために発案し、
1920年に第一回を行った
最も日本で伝統的な駅伝大会です。

大学三駅伝と呼ばれますが関東地区の地方大会であり、
この大会で良い成績を取ると全国大会である
全日本大学駅伝や出雲駅伝への
出場資格が得られます。
しかし、先の伝統とテレビ中継の影響で、
最も知名度の高い駅伝となっています。

 

・テレビ中継
2014年1月2日(木)、3日(金)
午前7時から

やっぱりテレビが一番ですね!

・駅伝日程 
2014年1月2日(木)、3日(金)
1日目は往路、2日目は復路です。
午前8時にスタートします。

・参加大学
シード校10、予選通過校13
合計23大学

通常は前年度10位以内の大会シード校10と
予選通過校9と関東学連選抜1の
合計20チームですが、

今大会は記念大会のため、
上記のように合計23チームが参加します。

 

シード校(89回箱根駅伝上位10位)

優勝 日本体育大学 (出場回数66、優勝数10)
2位 東洋大学    (出場回数72、優勝数3)
3位 駒沢大学    (出場回数48、優勝数6)
4位 帝京大学    (出場回数15、優勝数0)
5位 早稲田大学  (出場回数83、優勝数13)
6位 順天堂大学  (出場回数55、優勝数11)
7位 明治大学    (出場回数56、優勝数7)
8位 青山学院大学 (出場回数19、優勝数0)
9位 法政大学    (出場回数75、優勝数0)
10位 中央学院大学(出場回数15、優勝数0)

 

予選通過校

1位 東京農業大学 (出場回数69、優勝数0)
2位 山梨学院大学 (出場回数28、優勝数3)
3位 東海大学    (出場回数41、優勝数2)
4位 神奈川大学   (出場回数45、優勝数2)
5位 国学院大学   (出場回数8、優勝数0)
6位 大東文化大学(出場回数45、優勝数4)
7位 専修大学   (出場回数68、優勝数1)
8位 日本大学    (出場回数84、優勝数12)
9位 拓殖大学    (出場回数35、優勝数0)
10位 城西大学       (出場回数11、優勝数0)
11位 上武大学    (出場回数6、優勝数0)
12位 中央大学    (出場回数88、優勝数14)
13位 国士舘大学  (出場回数44、優勝数0)

 

 

 


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箱根駅伝各区間コース注目の場所は?

ホント、山あり、谷あり、往路100キロの復路100キロを
駅伝ではしるなんて、正月早々、

スッゲー 
 
イベントですね。

 

 

・箱根駅伝コース
往路(108.0Km)第1区~第5区
復路(109.09Km)第6区~第10区

・1日目往路
(一斉スタート)

第1区(21.4Km)
大手町(読売新聞社前)~鶴見
レースの流れを大きく左右する。
先行逃げ切りや、最も重要と言われる、
2区に繋ぐために、準エース級が投入される。

第2区(23.2Km)
鶴見~戸塚
後半に「権太坂」など急な上り坂や長い上り坂があり
最初に飛ばすと力尽きることも。
花の2区と呼ばれエース級が走る場合が多く
ゴボウ抜きや大ブレーキが見られるかもしれない、
注目の区間
ここで観戦するのが一番?

第3区(21.5Km)
戸塚~平塚
富士山や相模湾が見られる美しい場所。
東海道線にも近く便利?
比較的フラットなコース。
観光がてら、この辺もいいかも?

第4区(18.5Km)
平塚~小田原
中距離で活躍の選手にも出場できるように
若干コースが短めである。
しかし、細かいアップダウンがあるため、
中距離のスピードが出しづらく、
10番手クラスの選手が走る場合が多くなっている。

第5区(23.4Km)
小田原~箱根町(芦ノ湖駐車場入口)
高低差が800m以上もある「山上がりの5区」と
呼ばれている。
山を上がれば、下りもあり、特殊な難所のため、
ここが勝負の分け目になる場合が多く
注目の区間である。
2006年以降は、ここで区間賞を取った大学
全てが往路優勝している。
ここが一番の観戦場所?

 

・2日目復路
(1位と10分以内は時間差出発、他は10分後に同時出発)

第6区(20.8Km)
箱根町(芦ノ湖駐車場入口)~小田原
初めの4キロは上りで、あとは下り。
5区の裏返しで「山下りの6区」と呼ばれる
特殊な難所である。

第7区(21.3Km)
小田原~平塚
4区の裏返し区間
10区間中、もっとも走りやすいと言われている。

第8区(21.5Km)
平塚~戸塚
3区の裏返し区間。
後半に「遊行寺の坂」があり、
ここで失速することも多い。

第9区(23.2Km)
戸塚~鶴見
2区の裏返し区間で「逆転の9区」「松の9区」「復路のエース区間」
などと呼ばれる。
チームのキャプテンや準エース級が走ることが多い。
実際、9区で逆転に成功し、優勝というケースは多々あるので、
注目の区間です。

第10区(23.1Km)
鶴見~日本橋~大手町(読売新聞社前)
1区の裏返し区間だが日本橋を経由するため、
1区より距離が2Km近く長い。
最終区間あるため、多くの観衆が待ち構えている。
やはり、観戦は最後が一番?
街中で便利だし

 

最後に

私は取り立てて、箱根駅伝マニアではないのですが、
お正月に家にいるときは、箱根駅伝の中継を見ています。

今回、ちょっと箱根駅伝について、調べてみたのですが、
ファンになってしまいそうです。
5区の観戦に行こうかな?

箱根駅伝の歴史やチョッとした裏話、人間ドラマ。
今年の注目選手。
本当はいろいろ調べて優勝予想もしていたのですが、
長くなりすぎたので、また今度にしたいと思います。

うーん!でも
来年の優勝はどこになるのだろう?(^O^)
やっぱ駒大で決まり!

それでは、また

 

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