第90回箱根駅伝2014年!注目の選手、大学、優勝候補は?予想してみました。

1月の2日、3日に行われる箱根駅伝が、
待ち遠しいですね。

箱根駅伝予選や全日本大学駅伝も終わり、
注目の選手や大学も出そろった感じです。

そんな訳で、注目選手や優勝候補の予想を
してみましたので、

本戦前に予習して、或いは箱根駅伝当日に
本記事を見ながら観戦していただけると、
嬉しいです。

なんだ予想と違うじゃないかということも有るかも
しれませんが、そこはお愛嬌で。

この記事では、選手と優勝予想に焦点を絞っています。
箱根駅伝の出場校リスト、競技コース、区間の詳細は、
別記事を参考にしてくださいね。

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箱根駅伝2014の注目すべき点は

・前年度大会の優勝校或いは準優勝校が
 優勝する確率は約60%

・前年度大会で5位以内の学校が、
 優勝する確率は約80%

・昨年の箱根駅伝順位は優勝大学 日本体育大学
2位東洋大学、3位駒沢大学、4位帝京大学、5位早稲田大学

・山登りの5区で区間賞にった大学が、
優勝する可能性大

・前回は服部翔太が1分49秒の遅れを、
1分30秒のリードに変えて日本体育大学が優勝

・今年2013年の大学三駅伝、出雲駅伝、全日本大学駅伝は、
 駒沢大学が優勝

・最近5年間で箱根駅伝3回優勝し、
大学三大駅伝で5大会連続の2位の東洋大学。

・山梨学院大学のエノック・オムワンバ(ケニア)は
2013年の関東インカレの1500m、5000m、10000mで
全て優勝。箱根駅伝予選会でも個人トップで絶好調

早稲田の日本人学生最速ランナー大迫傑は、
アメリカ修行中で今年の箱根がラストラン。

・箱根駅伝予選会で日本人トップの4位、城西大学の村山紘太は
駒澤大学の村山謙太の弟(双子)。本戦では兄弟対決があるかも。

・双子ランナーが多い。
駒澤大学の設楽悠太、啓太
大東文化大の市田宏、孝
順天堂大学の松村和樹、優樹

 

 

 


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優勝予想と優勝候補

さて、独断ですが、優勝予想してみます。

・本命は駒澤大学
キャプテンの窪田忍をはじめ、村山謙太、油布郁人、中村匠吾と
4人もエース級の選手がいます。
最初に、並べて圧倒的な力で突き放してもいいし、要所に配置しても良く、
他校では対抗できません。
唯一の不安は、山上がりの5区、山下りの6区で
山のスペシャリストがいないところです。
正直一歩も2歩抜け出した存在ですが、
勝負事に絶対はありませんね。

・対抗は日本体育大学
もともと選手層は厚いです。
昨年はキャプテンの服部翔太の活躍もあり、
2位に5分差以上で圧勝しています。
また、昨年往路を走った5選手もそのままいるので、
同じ起用で経験を生かした走りが期待できます。
不安はエース級の矢野圭吾の調子ですね。
全日本では他選手は良かったのですが、
彼がブレーキになっていました。
復活に期待です。

 

・単穴は早稲田大学
日本人学生最速のキャプテン大迫傑に、
山のスペシャリスト山本修平がいます。
柳利幸の不調が気になります。
全員が絶好調であれば展開次第で、
優勝も狙えるでしょう?

・連下は東洋大学
こちらを対抗にしようか迷ったのですが、
シルバーコレクターに5連続で甘んじているので、この評価にしました。
5連続2位で安定した力を発揮しているが、1位になる何かが、
欠けているのでしょうね
正副キャプテンの設楽ツインズと服部勇馬と3人のエース級がいます。
不安は準エース級の田口雅也の不調と山のスペシャリストの不在です。
駒大と同じような選手構成ですが、一歩及ばない感じです。
設楽ツインズのラストランと万年2位の鬱憤を晴らす走りに期待しましょう。

 

 

最後に

私の予想は、いかかでしたか?
他にダークホースをあげれば、強力な助っ人ケニア人がいる
山梨学院大学や日本大学もありますが、
5位までならともかく、優勝となると、ちょっと無理だと思います。

優勝争い以外にも区間賞、
大学ごとの、個人の、監督のドラマがあり、
おもしろいですよ。

でも、箱根駅伝マニアにならないように
気をつけてね。大変だから

あー早く駅伝がみてー

 

 

それでは、また!

 

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