キーレス電池の交換方法!ダイハツタントの電池切れ時の始動法と注意!

キーレス(スマートキー)って便利ですね。
でも、電池が切れた時は、どうやって
始動するのでしょう?電池の交換方法は?

先日、盗難防止のための大音量アラームを
鳴らしてしまい、冷や汗を書きました。

電池切れ時の車の始動法や
電池の交換方法を
調べましたので、ご紹介したいと思います。

 

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キーレス電池交換方法は?

キーレスはスマートキーとか電子キー、
電子カードキー、キーフリーとかいろんな呼び方が
あるようですが、ここではキーレスといいますね。

いちおう私の愛車はダイハツのダントなので、
ダントのキーレス電池交換方法を書きます。

他の車でも基本的に同じです。
ただ、ボタン電池は車種によって違う場合があるので
気をつけてくださいね。

 

①キーレスの中からエマージェンシーキーを引き抜きぬく
抜くときはツマミを引きながら抜いてくださいね。
無理に抜いて壊さないように。

②キーレス表面のカーバをずらして外します
ツマミは引いたままでキーレスの表面を
手前にずらすような感じでカバーを取り外します。

③4箇所ネジを外しボタン電池の蓋を取ります
ネジは精密ドライバーで外せます。
+でサイズは0#です。

④ボタン電池を交換します
新しい電池CR2032を使用します。
機種によってはCR1632やCR123Aのものも
あります。注意してね。

⑤順番を逆に辿って組み立てます
防水のオーリングがきちっと嵌っているか
確認してから組み立ててね。

◆電池は家電量販店で2個入り400円弱で、
  100均などでは2個100円で打っています。

◆精密ドライバーも100均で手に入りますね。

◆自分でするのが不安な場合はディーラーに
持って行けば500円程で交換してくれます。
別メーカーのディーラーでも交換してくれるはずねので、
最寄のところに行って交換してもいいですね。

◆ダイハツのタントは約2年で電池切れになります。
環境によっても変わるので、注意してくださいね。

 

 

 


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キーレス電池切れ時の車の始動と注意

◆これもダイハツタントでの経験と対策ですが、
基本的にどの車に当てはまるはずです。

◆最近の車にはイモプライザーと呼ばれる、
認証システムが鍵に付いていて、
何かのツールであけた場合などには始動できず、
ドアを開けて10秒以内にエンジンをかけれなければ、
防犯アラームが鳴り出してしまいます。

◆キーレスの中にあるエマージェンシーキーには、
その機能がついていないので、
エンジンをかけるために鍵を差し込んでも
ツールで鍵を攻略したのか区別がつかず、
キーをまわしてエンジンをかけることが出来ません。
サブキー(スペアキー)には認証機能がついて
いあるので問題なくエンジンをかけられます

◆認証してやれば良いだけなので、
キーレスの本体部を鍵の所に持って行き、
認証させてエンジンをかければOKです。

◆私は出先で電池がなくなってしまい。
車に戻ると鍵が開かなかったので、
エマージェンシーキーを取り出し、
見事に防犯アラームを発動させてしまいました。

その後どうなったかは言いたくありません。
(^_^)

 

 

 

最後に

キーレスですが思わぬ落とし穴がありましたね。

キーレスから変な音がしたり、
動きが重かったり、
もう2年くらい電池を替えてないとか、
冬など急に温度が下がったりなど、

電池の状態には要注意ですよ。
電池がなくなってドアがあかないと、
もうパニック寸前ですからね!

 

早め早めの電池交換が安全ですね。
100円ショップの電池で電池交換するだけですからね。
これで安心が買えると思えば安い物です。
中国製は2個入りで、日本製は1個入りです。

どちらにするかは、おまかせいたします。
(^_^)

 

 

それでは、また!

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