春の選抜高校野球2014出場校決定!甲子園の注目校と選手は?

第86回選抜高等学校野球大会の
出場校が決まりました。

一般選考28校、21世紀枠3校、
明治神宮大会枠1校の計32校です。

3月21日(金)から12日間、
甲子園で開催されます。
1回戦注目の試合と開始日程については、
こちらを参照してください。

そんな訳で、出場校と名前と県名とブロック、
その中の注目校と選手について、
ご紹介したいと思います。

 

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http://youtu.be/SdLd8iamTNk

 

 

 

春のセンバツ出場校32校と注目選手!

春の甲子園出場校です。
上の動画のように懐かしい名前もありますが、
初出場も多いですね。

・池田と海南は27年ぶりの出場
・初出場校は7校
・龍谷大平安は38回も出場
・履正社は4年連続出場

 

◆北海道ブロック (1校)
・北海道:
駒大苫小牧 (9年ぶり3回目)
室蘭支部予選優勝、北海道地区大会優勝

◆東北ブロック (2校)
・青森:
八戸学院光星 (2年ぶり7回目)
青森県大会準優勝、東北大会優勝

新井外野手兼投手
バッティングは飛距離が魅力です。

・宮城:
東陵 (初出場)
宮城県大会準優勝、東北大会準優勝

◆関東ブロック (5校) 
・栃木
白鴎大足利 (初出場)
栃木県大会準優勝、関東大会優勝

比嘉投手は130キロ前半の球威のあるストレートと、
スライダー、クイックなど多彩な投球術が武器です。

・群馬
桐生第一 (7年ぶり4回目)
群馬県大会準優勝、関東大会準優勝

・山梨
山梨学院大付 (20年ぶり2回目)
山梨県大会優勝、関東大会ベスト4

・栃木 (7年ぶり4回目)
佐野日大
栃木県大会優勝、関東大会ベスト4

田嶋投手の武器は身長180センチのサウスポーです。
145キロストレートが武器です。

稲葉投手は長身から投げ下ろすストレートと
落ちるスライダーが持ち味です。

・神奈川
横浜 (2年ぶり15回目)
神奈川県大会優勝、関東大会ベスト8

高濱内野手は高校通算22本塁打を誇る、
右の強打者です。

浅間外野手は広角打法が魅力で、
走攻守とも定評があります。

◆東京地区ブロック (1校) 
・東京
関東第一 (2年ぶり5回目)
東京都大会優勝

◆東海ブロック (2校)
・三重
三重 (2年ぶり12回目)
三重県大会優勝、東海大会優勝

・愛知
豊川 (初出場)
愛知県大会準優勝、東海大会準優勝

◆北信越ブロック (2校)
・新潟
日本文理 (3年ぶり5回目)
新潟県大会優勝、北信越大会優勝

飯塚投手の右腕のストレートは140キロ半ばで
多彩な変化球もあります。
また、打撃もホームランも狙えるバッターです。

・長野
東海大三 (15年ぶり3回目)
長野県大会優勝、北信越大会準優勝

 

 

◆近畿ブロック (6校)
・京都
龍谷大平安 (2年連続38回目)
京都府大会優勝、近畿大会優勝

・和歌山
智弁和歌山 (3年ぶり11回目)
和歌山県大会優勝、近畿大会準優勝

・大阪
履正社 (4年連続6回目)
大阪府大会優勝、近畿大会ベスト4

永谷投手は188センチの長身から
147キロのストレートを繰り出す
本格派右腕です。

・兵庫
報徳学園 (2年連続20回目)
兵庫県大会優勝、近畿大会ベスト4

・奈良
智弁学園 (2年ぶり9回目)
奈良県大会優勝、近畿大会ベスト8

岡本内野手は右打者で高校通算56本塁打、
場外も多数有りあります。

・京都
福知山成美 (5年ぶり2回目)
京都府大会準優勝、近畿大会ベスト8

◆中国地区 (2校)
・山口
岩国 (14年ぶり7回目)
山口県大会優勝、中国大会優勝

・広島
広島新庄(初出場)
広島県大会優勝、中国大会準優勝

山岡投手は173センチと小柄ですが、
143キロのストレートとスライダーを武器に
緩急のある粘り強いピッチングが持ち味です。

◆四国地区 (3校)
・愛媛
今治西(4年ぶり13回目)
愛媛県大会準優勝、四国大会優勝

・徳島
池田 (27年ぶり8回目)
徳島県大会3位、四国大会準優勝

名西投手は県大会3位決定戦の舞台で、
伸びのあるストレートを武器に
12奪三振、ノーヒットノーランをやり遂げました。

・高知
明徳義塾(3年ぶり15回目
高知県大会優勝、四国大会ベスト4

岸外野手兼投手。広角打法と、
130キロ後半のストレートとスライダー
制球力が武器です。

◆九州地区 (5校) 明治神宮大会枠1を含む
・沖縄
沖縄尚学 (2年連続6回目)
沖縄県大会準優勝、九州大会優勝、明治神宮大会優勝

・沖縄
美里工 (初出場)
沖縄県大会優勝、九州大会準優勝
伊波投手は141キロのストレートを武器に、
三振の奪える投手です。

・熊本
鎮西 (24年ぶり3回目)
熊本県大会準優勝、九州大会ベスト4

・鹿児島
神村学園 (2年ぶり4回目)
鹿児島県大会優勝、九州大会ベスト4

・長崎
創成館 (2年連続2回目)
長崎県大会優勝、九州大会ベスト8

 

◆21世紀枠 (3校)
・東京
小山台 (初出場)
東京都大会ベスト8

・和歌山
海南 (27年ぶり17回目)
和歌山県大会準優勝、近畿大会1回戦

・鹿児島
大島 (初出場)
鹿児島県大会ベスト4

 

 


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今大会の注目校は!

◆沖縄尚学
なんといっても、沖縄尚学ですね。
明治神宮大会の決勝戦では、

0対8からの大逆転優勝

奇跡というかマンがやドラマの世界というか、
何かが憑いている、持っている、
ミラクルです。

◆智弁学園
松井や清原に匹敵するホームランバッターの
岡本内野手。

ぜひ、決勝までいって、

高校通算本塁打記録

伸ばして欲しいです。

◆美里工
伊波投手は140キロ台のストレートがあり、
ダブルエースの長嶺投手もいるので、
余裕を持って投げられます。

また、ミラクル沖尚を一度破ったことがあります。

ぜひ、甲子園でも再度対決して欲しいです。
沖縄県同士なので、たぶん

戦えるのは決勝戦のみです。

ぜひ、同県対決を実現して欲しいです。
頑張ってください。

 

 

 

 

最後に

3月14日(金)に組み合わせ抽選会があります。

3月21日(金)に開幕し、12日間の戦いとなります。

4月1日(火)に決勝戦が行われます。

 

春のセンバツ

春の甲子園

春の高校野球

いろいいろな呼ばれ方をしていますが、
待ち遠しいですね。

 

 

それでは、また!

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