お彼岸とは、2014年春のお彼岸はいつ?期間は?

もうすぐ春のお彼岸ですね。
でも、お彼岸とは一体何なのでしょう?

また、2014年のお彼岸は春秋のお彼岸
の期間はいつからいつまでなのでしょう?

ちょっと、気になったので、
調べてみました。

 


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http://http://youtu.be/Pn_PEd75G0Y

 

2014年の春、秋のお彼岸いつ?

・2014年春のお彼岸
3月18日から24日
春分の日は3月21日

・2014年秋のお彼岸
9月20日から26日
秋分の日は9月23日

お彼岸とは春分の日、秋分の日を
中日に前後3日間をプラスした7日間が期間です

今年のお彼岸はいつかなっと思ったら、
カレンダーで春分の日と秋分のを探し出せば、
簡単にお彼岸の期間が分かりますね。

 

お彼岸の初日は「彼岸の入り」
お彼岸の最終日は「彼岸の明け」
ともいいます。

 

 

 

 


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お彼岸とは

お彼岸に、なぜ、春分の日と秋分の日が
関係あるのでしょう?

春分の日と秋分の日には
太陽が真東から登り、真西に沈みます

仏教に取って西は少々特別です。

阿弥陀如来のいる
極楽浄土は西にあり、
西方浄土
ともいいます。

また、日本や中国から見ると
仏教発祥の地のインドは西にあります。

太陽が西に沈むのは死を連想させます。

古来の日本には日願(ひがん)という農耕民族によくある、
太陽信仰の風習があったとも言われています。

そのような訳で仏教が根付いている日本人に取って、
西は重要な対象です。

彼岸は到彼岸の略だそうです。

彼岸は向こう岸の意味で、
此岸である煩悩多いこちら岸から悟りの向こう岸へ達する
大切な日ということのようです。

 

 

 

 

最後に

暑さ寒さも彼岸過ぎまでと
よく言われますが、

これは、

夏の暑さはお彼岸を過ぎる頃には
過ごしやすくなり、

冬の寒さもお彼岸を過ぎる頃には、
和らいでる

という意味です。

日本にはこのように、
彼岸の習慣が根付いていますね。

おはぎの日ではないですよ。

 

それでは、また!

 

 

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