秋分の日って、いつ何するの?お彼岸、食べ物はおはぎ?2013年は?

秋分の日っていつ?

毎年2月1日に官報の暦要項で、
翌年の「春分の日」と「秋分の日」を公表しているそうです。

?それまで分からない?
伝統行事じゃないの?

二十四節気の一つで
一年で昼と夜の長さが等しくなる日だそうです。

いちおう暦で決まるはずだが、
暦は若干のずれがあるので、
日本では、ナントおおげさでなことに、

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国立天文台の観測に基づいて
閣議決定されるそうです。

いちおう、数年先まで計算した予定もあるが、
地球の運行状態が変わると、
春分、秋分の日も変わってしまうそうです。
このように、

天文学に基づいて毎年決定される祝日は、
世界でも珍しいそうです。

因みに、春分の日と秋分の日の予定は
下記のようです。

西暦     春分の日  曜日    秋分の日  曜日
2013年     3月20日  水曜日   9月23日  月曜日
2014年     3月21日  金曜日   9月23日  火曜日
2015年      3月21日   土曜日     9月23日   水曜日 ←5連休!!
2016年      3月20日   日曜日     9月22日   木曜日
2017年       3月20日   月曜日    9月23日   土曜日
2018年    3月21日   水曜日    9月23日   日曜日
2019年    3月21日   木曜日         9月23日   月曜日
2020年    3月20日   金曜日    9月22日      火曜日

いちおう連休好きの、
みなさんのために連休もチェックしました。(笑)

因みに過去計算と違う日をになったことは、
ないそうです。

隕石落下とか、天変地異でも起こらないと、
変わらないようです。(笑)

 


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秋分の日のは、何をするの?お彼岸?食べ物はおはぎ?

国民の祝日に関する法律では下記のように定められています。
春分の日:自然をたたえ、生物をいつくしむ。
秋分の日:祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。

春分、秋分ともお彼岸の中日となります。
前3日間、後3日間、中日で合計7日間を
お彼岸といいますね。

お彼岸には、お墓参りに行きます。
おはぎをお供えしたり食べたりしますね。

因みに、春のお彼岸はぼたもち(牡丹餅)、
秋のお彼岸はおはぎ(御萩)といいます。

これは、ちょうど、その頃に、
牡丹や萩の花が咲くそうで、
お供え物を花に見立てているのですね。

平仮名よりも感じのほうが、
泥臭くなくて、風情があるように私は見えますが、
みなさんは、どう思われますか?

まあ、私は、萩の花より、
おはぎ(食べたい)ですね。(笑)

因みに今年2013年の秋のお彼岸ですが、
今年の秋分の日が9月23日なので、

9月20日(金曜日)から9月26日(木曜日)までになります。

来年以降の春夏お彼岸がいつかは、
上の表からわかりますね。

 

 

 

ちょっと補足

一年で昼と夜が等しくなる日だと書きましたが、
普通、秋分のほうが春分より10度以上も気温が高いです。

これはそれぞれ、冬と夏の季節による影響ですね。
日照時間が同じでも、

冬で冷え切っている体(地球)は、
すぐにあたたまらないし、

夏で火照っている体(地球)も
すぐには冷めないですよね。

それでも、いちおう

春分は、この日を境に日が短くなって行きます。
秋分は、この日を境に日が短くなって行きます。

そんな訳で、「暑さ寒さも彼岸過ぎまで」などと言われていますね。

 

 

 

 

 

まとめ

秋分の日は、春分の日と対で考えるとよいですね。
どちらも昼と夜の長さが等しくなる日で、
春分の日を境に暖かく、秋分を境に寒くなって行きます。

というわけで、 今回は伝統行事を最新の天文学で決める、


珍しい日本の祝日のお話でした。

(これぞ、伝統と科学の融合?ナンチャッテとおはぎ食べたいのお話でした。)

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