世界の4月1日報道、エイプリールフールの面白ネタまとめベスト4

 エイプリルフールはニュースを信じちゃダメ?! 
世界で報道されたネタの数々

普段は真面目なニュースを伝えるのが仕事の、
テレビや新聞などのマスメディアですが、
エイプリルフールだけはちょっと違っているようです。

これまでのエイプリルフールに世界で伝えられた、
面白いネタを集めてみました。

 

Sponsored Links




009892

 

・スパゲッティが豊作

1957年、イギリスのBBCで「今年はスパゲッティが豊作だ」というニュースが
3分間のドキュメンタリー映像とともに流されました。

当時のイギリスではスパゲッティが一般的ではなく、「実は木の小枝である」と
有名なアナウンサーによって紹介されたのです。

エイプリルフールのレポート映像だったにもかかわらず、
番組を見た視聴者からはスパゲッティの木の栽培方法に関する問い合わせなどが数百件も寄せられたそうです。

自宅でスパゲッティが実ったら、
いいですよね。

 

 

 


Sponsored Links




・ロンドンのビッグベンがデジタル化

1980年、同じくイギリスのBBC放送にて
ロンドンのシンボル、ビッグベンの時計がアナログからデジタルに変わります
というニュースが流されました。

アナログ時計の針が不要になるので、4名の方にプレゼントをする」という報道に、
大きな反響があったそうです。

この放送は日本語放送でも同じ内容が伝えられたため、
日本からも多くの問い合わせがあったようです。

エイプリルフールとはいえ、
ロンドンのシンボルが変わってしまうことを悲しむ意見も寄せられたと言いますから、
いかにビッグベンが愛されているかがわかりますね。

時代背景も合わせて、色々なもののデジタル化が進んでいた時ですから、
信憑性が高いネタになったのでしょう。

 

 

 

・世界最速の球を投げる投手、現れる

1985年、アメリカのスポーツ誌:スポーツ・イラストレイテッドで、
フロリダの新人投手が時速268.8kmの球を投げるという情報が掲載されました。

投手の名はシド・フィンチ。
彼の生い立ちの詳細や、彼を獲得したとされる球団
ニューヨーク・メッツのコーチと彼の写真も掲載されたことから、
信憑性が高いと判断されたようです。

当時のメッツファンは豪腕投手の獲得に大喜したようですが、
残念ながらエイプリルフールのネタ記事だったんですね。

野球大国ならではの盛り上がりだったのかもしれません。

 

 

 

・日本の競馬にシマウマが参戦!

エイプリルフールのネタを楽しむのは世界の報道だけではありません。
日本でも興味深い記事が新聞に掲載されたことをご存知でしょうか。

2007年の東京新聞には、人気の低迷に困った地方競馬の復活を夢見て、レースにシマウマが登場する、という記事が載りました。

騎乗したジョッキーの「サラブレッドよりスピードが出た」というコメントもあり、競馬ファンの期待が高まったようです。

なかなか面白いネタですが、東京新聞では2001年からエイプリルフールにこうしたネタを掲載しているので、すぐに気づいた方もいるかもしれませんね。

 

 

 

最後に

いかがでしたか?

まだ、まだ、たくさんの
エイプリールのトンデモ報道がありますが、
それは、また、今度にしたいと思います。

ホント、外国のエイプリル報道には、
恐れ入りますね。

日本の東京新聞には、今後も期待したいですね。

 

それでは、また!

 

 

関連する記事

    None Found


Sponsored Links




最新情報

MINEO

コメントを残す




CAPTCHA