鯉のぼりの由来は?いつ出すの、しまう時期は?洗濯はどうするの?

3月も中頃にになると、
もうすぐ端午の節句だなとか?
いつから鯉のぼりを揚げようか?

と、お子さんのいる家庭では、
話題になっていると思います。

鯉のぼりの由来と、
いつからいつまで揚げるか
調べてみました。

 

 

 

鯉のぼりの由来

端午の節句はご存じのように中国に由来し、
奈良時代頃から行われていたようです。

でも、鯉のぼりは日本 にしかありません。

室町時代には幟旗を飾る習慣が始まったと言われています。
戦国武将が掲げた家紋の付きの幟旗のようなものですね。

それが、中国の鯉の滝登り、登竜門 の故事から、
立身出世の縁起を担ぐ鯉のぼりが生まれたようです

この鯉のぼりは江戸の平和な時代に、
武士の家から始まった風習で、
男児の健康と出世を願って庭先に飾られたそうです。

江戸時代は真鯉のみで、
明治には真鯉と緋鯉
昭和からは、
更に青や赤、など子鯉

つまり、

男の子の出世を願う行事から、
家族の健康、幸福を願う行事に
変わってきたようですね。

 

家族の人数分の
鯉のぼりを揚げる家もあるようですよ。

 

 

 

 


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鯉のぼりはいつから揚げて、いつしまうの?


早く飾ると出世が早い?

そんなことは、ないようです。(^▽^)

鯉のぼりは雛飾りと違って、
早くしまわないとお嫁に行けないとか
そういう由来や謂われはないようです。

 

 

鯉のぼりを揚げる時期は一般的には下記のようです。
(月遅れで行事しているのは除く)

◆鯉のぼりを揚げる時期
・ひな祭りが終わった後
・春のお彼岸が終わった後
・4月以降
・大安の日

◆鯉のぼりをしまう時期
・5月上旬
・端午の節句以降の大安
・梅雨入り前

まあ、いろいろですね。
雨で濡れると痛みやすいので、

梅雨前には片づけたほうがいいですよ。

 

 

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最後に!鯉のぼりのお手入れと洗濯

鯉のぼりですが一般的には、
ナイロン製よりも
ポリエステルの方が、
色あせや撥水性に優れ
長持ちすると言われています。

また、鯉のぼりを長持ちさせるために
汚れは、綺麗に洗いたいですね。

中性洗剤を使用して、
つけ置き洗いが基本です。

ゴシゴシこすらないで、
軽く揉んであげてくださいね。
漂白剤なんてもってのほかですよ。

お風呂や、子供用プールに浸けると、
洗いやすいですよ。

みなさんのご健康と幸福を祈って!

 

それでは、また!

 

 

 

 

 

 

 

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