母の日2014年はいつ?母の日とは?赤いカーネーションの由来は?

毎年のように、母の日はいつだっけ?
とカレンダーをみます。
今年2014年は、来年以降の分も、
ついでに、調べたいと思います。

また、なぜ、母の日に
赤いカーネーションを贈るのでしょう。

ちょっと調べてみたいと思います。

 

 

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母の日とは?2014年はいつ?

ゴールデンウィークを過ぎるとすぐ、
母の日ですね。

母の日は5月の第二日曜日です。

今年、2014年の母の日は5月11日です。

2014年以降は、
2015年:5月10日(日)
2016年:5月08日(日)
2017年:5月14日(日)

母の日とは日頃の母の苦労に感謝を表し、
お礼の言葉やプレゼントを渡したりする日ですね。

幼稚園や子供の頃には、
お母さんの絵を描いてプレゼントしたり、
肩たたき券を作って渡したりしましたね。

 

 

 

 

なぜカーネーションを贈るの?由来は?

母の日は世界各地あり、
いろんな由来があり、日付もバラバラです。。

結論から言うと、
日本の母の日の由来はアメリカにあります。

5月の第2日曜を母の日とし、
赤いカーネーションを贈る習慣も、
アメリカ発です。

1905年にクレア・ジャービスという
敬虔なクリスチャンが亡くなりました。

彼女は40年近くも日曜学校(教会)
子供を教えていたそうです。

その子供のアンナ・ジャービスは
毎年その命日に近い日曜日に
母の教えていた教会で
母を偲びました。

これに感動して集まった人達全員に、
花を贈りました。

 

その花が白いカーネーションでした。

 

このアンナの母を偲ぶ行為に、
周囲の人達だけでなく、たくさんの人が心を打たれ、
母を偲ぶ日、母の日の活動が広がって行きました

そして、ついにアメリカの議会でも承認され、
1914年から母の日を国中で祝う事になりました。

 

日本では昭和天皇の皇后の誕生日
3月16日が母の日でした。

このアメリカ由来の母の日は
戦前から教会周辺で行われており、

戦後、1949年頃から、
全国的にアメリカ流の母の日が行われ、
カーネーションを贈る習慣も根付きました。

 

 

 

なぜ、祝日にならないの?
天皇家への遠慮?

 

 

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最後に、なぜ、カーネーション、なぜ赤色?

敬虔なクリスチャンに由来を持つ行事ですが、
カーネーションにもキリスト教的、意味があります。

 

十字架を背負ったキリストを見送りながら、
泣いたマリアの涙の後にカーネーションが生まれたとか、

白いカーネーションは生前のキリストとマリアの涙の象徴とか、
赤いカーネーションはキリストの復活と愛の象徴だとか
言われています。

キリスト教の絵画にもカーネーションが
描かれている物が多いです。

そこから

白いカーネーションは亡くなった母を偲び

赤いカーネーションは生きている母への感謝

のために、贈られるようになったとの事です。

 

その他にもカーネーションは
神の花、王冠の花
とも呼ばれています。

また、カーネーションの花言葉は、
母の愛情」です。

 

やはり、カーネーションは、
母の日に一番相応しい花のようですね。

 

 

それでは、また!

 

 

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