カット打法!千葉君号泣!高校野球特別規則17バントの定義に勝て

千葉君、カット打法を封印

巷で、カット打法について賛否両論なので、
調べてみました。

準々決勝鳴門線の試合後、高野連審判部が、
「高校野球特別規則17」について花巻東に確認した。

部長、監督とも知らないということなので、
千葉君について、 2、3回戦では問題なかったが、
準々決勝中には カット打法の中にバントと見做される可能性のある、
紛らわしい行為があったと説明したとのこと。


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また、別件だが試合中には、
サイン盗みと取られかねない行為が あったと、
注意されてもいます。

準々決勝までカット打法を駆使して、
3試合で15打席10打数7安打5四球。
打率7割、出塁率8割。
準々決勝では相手投手に千葉君一人で、
41球も投げさせると いう大活躍です。

それが上記のような説明のため、
準決勝延岡戦では、
一球もファウルを打たず4打席凡退で、
試合も2対0で負けてしまいました。

試合後には、

「やってきたことを貫けなかった。
ファウルで粘って出塁することが 自分の役割でした。
今までで一番悔しい試合でした」

と号泣したとのこと。

 

賛否両論

この件について、
「高校ルールに負けた」「カット打法が禁止された」 「あれはバント」
「あれは、バントではない」 「小柄の選手が3年間磨き上げた技術が禁止」
「プロに欲しい」「個性や努力を踏みにじった」「スキをつくの汚い野球は別」

など、一般人、プロアマ関係者含めて賛否両論のようです。
因みに高野連のサイトで該当規則を調べたところ、
下のように書いてあります。

高校野球特別規則 17バントの定義

バントとは、バットをスイングしないで、
内野をゆるく転がるように意識的にミートした打球である。
自分の好む投球を待つために、打者が意識的にファウルにするような、
いわゆる”カット打法”は、そのときの打者の動作(バットをスイングしたか否か)により、
審判員がバントと判断する場合もある。

と書かれています。

 

 

 


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ルールは絶対!カット打法を貫け

私としては、やはり、千葉君や花巻東に問題があると思います。
理由は以下のとおりです。

・ルールは絶対に守らなければなりません。

・本人や監督がルールを知らないのは、問題あります。

・カット打法を封印する必要はありません。
リスクを知って使わないのは、使わない側の問題です。

今回だけなぜ指摘とのことですが、
それは関係ありません。

審判によってストライクゾーンの広さが違ったり、
多少の違いがあります。

ボールを持ってないでタッチしてアウトとか、
明らかな誤審でもありません。

準々決勝後に説明したのも、
ルールを知らなさそうだったの教えてあげたので、
逆に親切だとも言えます。

いきなり、スリーバントを取られるより、良いですよね。

カット打法は、封印せず、

今までやってきたことを貫けばよかったと思います。

また、それで、スリーバント取られても、
キッチリスイングが出来てなかったと、
納得出来たと思います。

 

 

 

まとめ

ニュースでは圧倒的に、千葉くんへの同情が多いですが、
花巻東や本人の無知や、その作戦(カット打法を封印)についても、
もっと注目するべきだと思います。

私は別に、千葉くんが悪いとは思っていません。
彼の努力と技術は凄いので、
ぜひ、カット打法使って欲しいです。

プロ関係でも絶賛している方おられるようなので、
ぜひ、ドラフトか育成をへて、
プロで身長156センチの小さな巨人として、
活躍するところを見てみたいです。

プロにもファールで粘る達人や、
バント職人がいます。

ぜひ、体の小さい人でもやれるんだというところを見せて欲しいです。
これだけ話題になっているのだから、
大物に決まっています。

そんな訳で、今回は、
千葉くん、これからもカット打法を、

自分のやってきたことを貫け!

というお話でした。

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