チーズの種類とカロリーについて!チーズの栄養素と効果効能!

パパのお酒の、おつまみに、
お子さんの、おやつにも、
合うチーズ。

牛乳から作るチーズですが、
本当は体に良いのでしょうか?
カロリーは高いの?
チーズにはどんな栄養素が、
効果効能があるの?
調べてみました。

 

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チーズの種類とカロリー

牛乳の栄養素が凝縮化されて作られるチーズ。
カロリーも凝縮されているのでしょうか?

 

因みにご飯は100グラムは、
168カロリーです。
子供茶碗は100グラム、大人用は140g程です。

 

チーズになる前の牛乳のカロリー量は、
70カロリー程です。

 

 

 

一口にチーズと言っても、いろんな種類のチーズがありますよね。
よく、スパーやお店で見かけるチーズの100グラムあたりのカロリーは下記のようです。

・カッテージチーズ :105カロリー
普通のチーズの三分の一程のカロリーしかありません。
サラダやドレッシングに、よく使われます。

でも、味があまりなく、水分が少なく食感も良くないので、
おつまみやおやつには向かないですね。

まあ、隠し味というか、コクを出すための料理用ですね。

 

・モッツァレラチーズ :250カロリー
一気にカロリーが上がりましたが、他のチーズよりは低いです。
本来は水牛の乳から作られます。

味や香りが薄いので、ピザやグラタン、ドリアに使われることが、多いです。
カロリーが低めのチーズが炭水化物の上に乗っているは、
不幸中の幸いですかね。

どれも私の大好物です。
たくさんチーズが乗っているのが、美味しいんですよね。

 

・カマンベールチーズ:310カロリー
表面に白カビがあるチーズですね。
チーズの女王と言われるくらいの、美味しさです。
お酒のおつまみによく食べられていますね。

オシャレにちょこっとだけ食べたいですね。

 

 

・プロセスチーズ:340カロリー
普通チーズと言ったらプロセスチーズですね。
スライスチーズやベビーチーズなどもプロセスチーズです。

おつまみや、おやつに、パンに挟んで食べたりと一番ポピュラーです。

 

 

・クリームチーズ:345カロリー
生クリーが入っているチーズです。
パンや、ベーグル、クラッカーなどに塗って食べると、メチャウマですね。

これだけを食べる人は少ないと思います。

 

 

 

 


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チーズの栄養素と効果効能

栄養満点の牛乳を凝縮発酵したチーズは、一体どのような栄養素が含まれているのでしょう。

 

・カルシウム

牛乳やヨーグルなどの乳製品にはカルシウムがたくさん含まれています。
チーズも当然豊富なカルシウムが含まれています。

 

プロセスチーズやカマンベール、粉チーズ(パルメチザンチーズ)には、特にたくさん含まれています。
カッテージチーズやクリームチーズは、それらの十分の一も含まれていないので注意。

 

また、チーズに含まれるカルシウムは吸収性も良く、煮干しなどの小魚の数倍も効率よくカルシウムが摂れます。

 

カルシウムは骨作ります。骨をを強くしたり、子供の成長に必要不可欠ですね。
また、免疫機能や、精神の安定、イライラ防止に効果があります。

 

 

 

・メチオニン
アミノ酸の一種のメチオニンは肝臓の働きを助け、アルコールの分解に効果があります。

 

・ビタミンB2
疲労回復に効果があります。
脂肪分の分解に効果があります。

 

・ビタミンA
牛は牧草をたくさん食べるからか、チーズにはビタミンAも豊富です。
目や美肌、粘膜に効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

いかがでしたか?

やはり、評判通りチーズは栄養満点で、いろんなプラスの効果をもたらしてくれるようです。

 

普通のチーズのカロリーは若干高めかもしれませんが、
少量のチーズで十分な栄養が取れます。

 

大人、子供、お年寄りから、妊婦さんまで、
毎日、ヒトカケラのチーズを食べましょうね

 

 

 

それでは、また!

 

 

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