竜巻注意報が全国で発令。激しい雨や突風、落雷。気象庁情報

竜巻注意報、竜巻注意情報が全国に発令
今日の午後に、気づいたけど、
全国的(北海道、九州、沖縄除く)に、
竜巻注意報が出ていました。

もう、なんじゃこりゃという感じです。

ツイッター見ていると午後3時頃から、
いろんな人がツイートし始めたようです。
これは、やっぱり退勤時間が近付いだから?


Sponsored Links




気象庁のホームページやツイッターを見るとこんな感じでした。

2013y08m23d_193538008 2013y08m23d_194214093

 

竜巻って何、つむじ風?

気象庁の定義では、
竜巻とは下記のように定義しています。
「激しい空気の渦巻きで、大きな積乱雲の底から漏斗状に雲が垂れ下がり、
陸上では巻き上がる砂塵、海上では水柱を伴う」

竜巻大国アメリカでは、学術的に次のように分類しています。

多重渦竜巻(Multiple Vortex Tornado)

衛星竜巻(Satellite Tornado)

水上竜巻(Waterspout)

陸上竜巻(Landspout)

空中竜巻(Funnel Aloft)

また、類似の現象だが、学術的には異なる物

塵旋風(Dust Devil)

冬季水上竜巻(Winter Waterspout)

ガストネード(Gustnado)

火災旋風

漏斗雲

竜巻とつむじ風(塵旋風)は違う物だそうです。
竜巻は積乱雲から発生し、つむじ風は地表熱から発生するとのこと。
ちょっと、おりこうになったかな?
でも、だから、どうした!
名前だけ見ててもなんか、迫力ありますね。

images

すごいというか、きれいというか、
まさに大自然の驚異という感じ

 

 

 


Sponsored Links




竜巻注意報って何

日本では、竜巻は年間20個程度、
気象庁の統計では13件程度で
竜巻大国アメリカの半分以下の発生とのこと。

場所的には、全国的散らばって発生していて、
時期的には、9月から10月が多い。

竜巻注意報は、
天気図作成時の気圧や、
気温湿度の分布から予測 また、
高精度レーダーにより、
数分毎に観測し予測

発生のメカニズムや規模や活動期間が短く
また、内部観測も危険で行われていないため、
発生や進路の予知が非常に難しい。

2008年3月から気象庁の防災気象情報の一つとして、
竜巻注意情報で予報を開始してテレビやニュースで、
見られるようになった。

しかし、大雨などの災害に比べて、
予測が難しく 賞味期限じゃなかった、
有効期限は1時間程しかないです。

また、的中率は1割弱しかないとのこと。
万年補欠かな? まあ、地震よりはいい???

まとめ

アメリカなどの地震大国では、
竜巻避難用の地下室や、
地下シェルターがあるそうです。

年々、異常気象というか、大雪や大雨、地震と
天変地異が増えてきています。

地球温暖化のせいか、
世界の終りが近付いているのか、
分かりませんが今度こそという気概で、

気象庁さん、どうぞ、頑張ってくださいね!

というお話でした。

でも、竜巻の写真、ホントきれいですね。
竜巻見物したい!

すいません。不謹慎でした。

関連する記事


Sponsored Links




最新情報

MINEO

コメントを残す




CAPTCHA