デング熱の症状と知っておきたい対処方法!簡単な予防から治療方法まで

デング熱の感染者がどんどん、
増えているようです。

日本だけでなく、アジア各国でも
流行っているようですね。

そんなわけで、このデング熱、
あまり知られていないようですが、
感染すると結構辛いデング熱について、
症状と対処法をご紹介したいと、
思います。

 

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デング熱の症状と潜伏期間について

◆デング熱の潜伏期間

2~10日くらい

 

◆デング熱の症状

2~10日くらいの潜伏期間の後に、突然の高熱、頭痛、筋肉痛などを発症します。
3~5日目くらいに全身に発疹がでることもあります。
はしかに似た皮膚の発疹とも言われています。

  
感染したことにより、出血性ショックを起こすこともあるそうで、
蚊に刺されたと簡単に考えていたら、こんなこともあるので要注意です。

 

これらの症状は発症してから1週間くらいで消えます。
この症状は、デングウイルスに感染しておこる急性熱性感染症です。
主な発症地域は、熱帯地方や東南アジアで流行し熱帯病と言われています。

 

 

 

 


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デング熱の感染経路と対処方法

  
◆デング熱はどのようにして感染するのか
  
ウイルスに感染した患者の血を蚊が吸うと、蚊の体内にウイルスが入り込みます。
その蚊が他の人の血を吸うことにより、ウイルス感染します。

◆デング熱の予防方法 

デング熱に効く特効薬や予防接種はないので、自分で予防するしかありません。

蚊に刺されないように、虫除けスプレーなどで体を守ったり、肌を露出する格好は控えます。
出来ればサンダルではなく、靴を履くといいと思います。

◆デング熱にかかってしまった時の治療方法

かかってしまった時は、経口補水液(食塩とブトウ糖を混合させて水にとかしたもの)を使用します。
軽い場合は、経口補水液を点滴、水分補給で済みます。
下痢、発熱、嘔吐などの症状が起きたときに使用します。

症状が重いときは輸血などの治療が必要になるそうです。
治療というより、栄養をつけるだけですね。

 

 

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最後に

いかがでしたか?
最近、世間を騒がせているデング熱について、おおよそは理解出来ましたね。

蚊に刺されないように徹底的にガードするのが、基本ですが、おかしいなと思ったら
すぐに医者に行ってみるといいと思います。

市販の解熱剤を使用すると症状が悪化することもあるそうなので、自己判断は危険です。

 

 

それでは、お気をつけて!

 

 

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