巻き爪の原因と予防法!巻き爪になってしまった時の対処法は?

巻き爪はとても痛いです。
私も巻き爪で苦労した時期があります。

もう二度となりたくありません。
出来れば未然に防ぎたいです。

そんな訳で、
巻き爪の原因や予防法、対処法に、
ついて調べてみました。

 

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巻き爪の原因と予防法

①爪の切り方が原因
深爪はダメ、短く切り過ぎると深爪になりやすいです。
サイドを丸くするように切るのも危険です。

爪を切るにはスクエアカットがいいです。
それが巻き爪を予防する爪の切り方です。

前から見て、足の指の先端くらいまでの長さで切るのがベストです。

 

②靴の形、サイズが原因

先が細い靴、パンプスやヒールなどの靴や小さすぎたり大きすぎたりする靴は危険です。
爪に長期間の負担をかけてしまうことが巻き爪の原因に繋がります。

自分の足にピッタリ合った靴を履くのが巻き爪の予防になりますね。

 

③運動が原因

これは意外かもしれませんが、足に負担がかかるものは巻き爪の原因になります。

例えば、靴を履いて走ったり止まったりを繰り返す運動です。
思いつくのがバレーボールやテニス、サッカーなどです。

走って止まってを繰り返すと足に負担がかなりかかります。
そうしないことが巻き爪の予防になります。

 

④急激な体重増加が原因

妊娠などの体重増加にも当てはまります。
足に急激に負担がかかるからです。

体重の増加に気をつけることが巻爪の予防に繋がりますね。

 

⑤加齢が原因

年齢を重ねていくうちに、爪が厚くなります。
歩く機会が少なくなり、圧力が足にかからないことから、水分不足のような状態になります。
これは予防出来ませんね。他でカバーしましょう。

 

⑥遺伝が原因。
遺伝と言われてしまうとどうにもならないですが、巻き爪になりやすい体質というのもあるそうです。
お父さんやお母さんを始め兄弟も巻き爪になり易いなんてことはないですか?

早めに対処する事で痛みは防いでくださいね。

 

 

 

 


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巻き爪になってしまった時の対処方法

①ワイヤーの力で爪を平らにするという対処法

爪の両側に穴をあけて、ワイヤーを通して矯正するという対処法です。
弾性ワイヤーが適しているそうです。

 

 

②パーマ液体を使って爪を柔らかくする対処法

パーマ液を塗り、ラップをしてしばらく放置する。
爪を柔らかくする効果があり、①のワイヤー矯正と合わせると効果的だそうです。
爪を柔らかくすると、巻き爪に効果があるのですね。

 

私も巻き爪ですが、一時的に酷くなるのでまだ軽い方です。
爪を伸ばすと楽になるような気がします。
爪を切りすぎると爪がくい込んで痛くて赤くなってしまいます。

上記の①②を試してみてイマイチ治らなかった場合は医者にかかることをおすすめします。

巻き爪でくい込んでしまった場所が、赤く腫れ上がって歩くのも痛くなってしまうと最悪ですからね。

 

 

 

 

 

 

最後に!病院は何科?

巻き爪の原因と予防法、そして対処法について、いかがでしたでしょうか?

自分で治りそうもない場合は、上にも書きましが病院しかないですね。

そこで、巻き爪を治すにはどこの医者へ行くべきか、ということになりますが、
皮膚科、外科、形成外科などに行くのがいいようです。

 

あまりにひどい場合は手術になります。
そうならないためにも、早めの処置をしておくといいです。

 

 

それでは、お大事にね!

 

 

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