足の裏の黒子の原因と治療法!メラノーマって?良性と悪性の見分け方は?

最近、足の裏に黒子が出来ちゃいました。

足の裏にほくろが出来るのは、
危険だと言う噂もあります。

通常足の裏にほくろが出来るということは、
あまりないそうなのですが、
実際のとこ、どうなっているのでしょう?

足の裏のほくろの原因と治療法について
調べてみました。

 


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黒子(ほくろ)が出来る原因は?

ほくろは、色んな所に出来ます。
先天性と後天性のものの2種類に分かれていて、
後天性のほくろは紫外線によるものがほとんどです。

しかし足の裏は紫外線が当たることが少ないので、ほくろが出来ることは、あまりありません。
けれども、靴擦れにより出来ることもあります

 

・足の裏の黒子(ほくろ)とって何?

ほくろはどの部分に出来ても同じですが、良性と悪性の2種類に分かれます。
良性であればただのほくろです。

悪性であった場合には、メラノーマという皮膚ガンという事になります。

 

 

 

 


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黒子(ほくろ)の見分け方と治療法

・黒子(ほくろ)の良性と悪性の見分け方

病院で医師に診てもらうのが一番ですが、自分で見て比較する事も出来ます。

①左右非対称
②境目がわかりにくい
③色の濃淡がはっきりしている
④6ミリ以上の大きさ
⑤だんだん大きくなっている

①から⑤の間に当てはまるものがあれば、すぐに受診した方がいいです。

 

・黒子(ほくろ)の治療方法

ほくろを見せて、切除した方がいいと言われた場合、まずは手術の日にちを決めて手術の日まで待ちます。
手術はメスを入れてほくろをとります。

ほくろは良性であっても、いじってしまって悪い方へほくろが変化してしまうこともあるので、大きめに切っていきます。
簡単な手術で、ほくろを切除して縫っていくので、手術時間は15分くらいです

しかし最初に麻酔をするときには、四隅に麻酔の注射を打つのでかなり痛いです。
あとは麻酔が効いてしまえば、何をされているのか感覚がないのでそんなに構えることはないです。

この切除したほくろを検査に出します。

結果が出る2週間くらいの間は患部を消毒するのを繰り返していきます

結果が出て良性であればそれで終わりです。
悪性だった場合には治療が必要になってきます。

 

 

プリント

 

 

最後に

このメラノーマですが、日本人がなる確率は低いそうです。
足の裏が発症率が高いそうですが、足の裏だけではなく手のひらや頭、足の爪などにも発症することがあるそうです。

ただのほくろ…と思っていても実際はほくろではなかったり…
という事もあるので、気になるほくろを見つけたら、早めの受診をおすすめします。

切除しないで様子を見るという人もいるようです。
今後大きくなってしまったらと思うと切除してしまう方がスッキリしていいのではないかと思います。

手術後は、足の裏のどの部分かにもよりますが歩けない事はないと思います。
日常生活にはそんなに影響は出ないと思われます。

対処方法はあまりありませんが、紫外線にあまりあたらないようにする事です。
紫外線から身を守ることで少しは防げると思います。

 

 

それでは、お大事に

 

 

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