MERSウイルスとは、症状は?感染を予防する方法は?

最近、MERSウイルスという物が、
韓国で流行っているらしいですね。

何でも新型のコロナウイルスで、
中東で流行っているのが、
韓国人によって韓国や中国に、
持ち込まれたとのこと。

でも、一体MERSウイルスとは
何なのでしょう?

 


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MERSウイルとは?その正体と症状

◆MERSウイルスの正体
・新種のコロナウイルス
・普通のコロナウイルスより毒性が強い
・治療薬はありません、対称療法のみ
・潜伏期間が9日から12日
・SARSもコロナウイルスの一種
・中東で流行している
・Middle East respiratory syndrome(中東呼吸器症候群)を略してMERS
・ヤマコウモリやラクダがこの新種のウイルスの起源とされている

Mersは2012年に発見された新型のコロナウイルスで、実際、まだ、このウイルスについては良く分かっていません

 

 

 

 

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◆MERSウイルスの症状

・高い熱
・息切れ
・激しい咳
・呼吸困難
・下痢
・腎不全
致死率40%から50%

 

Mersでは、上記の症状、特に腎不全が重くなって、命を落とす人が多いようです。

普通のインフルエンザの致死率は0.1%以下で、SARSでも10%程度、新型鳥インフルエンザ(H7N9)で20%から30%なので、Mersは、ものすごく致死率が高いです。

 

 

 

 

MERSの予防方法は

日本では、まだ発見されていないので、中東などに行くの危険かもしれまえん。

また、お隣の韓国で流行りだしたので、これはちょっと厄介ですね。
たくさんの韓国人が旅行に訪れていますからね。

根本的な治療法もないですから、予防するしかありませんね。

 

◆Mersの予防方法は?

・手洗いなど衛生面をしっかりする
・洗ってない手で目鼻口の粘膜を触らない
・病人との接触は控えるように
・マスクをしている場合は、マスクの表面を触らない
・食べ物に気をつける。肉は十分に火を通すこと、生野菜や果物はシッカリ洗うこと
・飲み物に気をつける。生水は飲まない。氷も注意です
・咳やくしゃみををしている人に近づかない
・消毒は、エタノール、イソプロパノール、次亜塩素酸ナトリウムなどで

 

こうやって見ても、Mersの予防方法には、特に真新しいものはないですね。
後は、普通によく寝て、よく食べて、健康体であることに心掛けましょうね
病気は常に体が弱っている時にかかりやすいですからね。

健康であれば、どんな病気も恐れるるに足らずです。
健康であることが最強の予防方法です。

 

 

それでは、また!

 

 

 

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