宮型霊柩車が絶滅?霊柩車の種類や値段は?宮型の減少理由は!

最近、屋根のついた霊柩車、
宮型霊柩車が減っているそうです。
今回は、そんな霊柩車について、
種類や、車種、値段など、こぼれ話と

宮型霊柩車が減ってる理由を、
調べてみました。

 


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宮型霊柩車と、その他の霊柩車、種類や値段など!

●宮型霊柩車の車種など
・キャデラックブロアム
・リンカーンタウンカー
・トヨタクラウンなど
・ピックアップトラック

 

宮型霊柩車のベースになる車は、高級車ばかりですね。

 

まあ、中にはトラックも混じっていますが、
更に凝った改造も必要になるので、やはり、宮型霊柩車は高級車ですよね。

 

神社や、お神輿、お寺さんをを模して、棺の設置スペースがあるのが霊柩車ですね。
私も子供の時は、町でよく見かけましたね。

 

宮型霊柩車の棺を入れる所は、壁や天井に、極楽浄土や蓮が描かれています。
ベースの高級車の費用と、それらのカスタマイズ費用を合わせると、

 

2,000万円以上もします。

 

●洋型霊柩車
高級車ではあるが、宮型程ではなく、また、屋根など装飾、ほとんどしない。
棺が入るように改造のみした感じですね。
このタイプが、今の、これからの主流のようですね。

●バス型霊柩車
マイクロバスなど、元々、棺が積みやいタイプですね。

 

●バン型霊柩車
これもバス程ではないですが、棺を載せるための改造が楽ですね。
これもコストが比較的安くすむので、伸びているようですね。

 

 

 


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宮型霊柩車など霊柩車の台数と減少している理由

宮型霊柩車は平成12年の統計によると約2150台もあったそうですね。

でも、平成27年調べによると、
霊柩車は全国に約5千台!
洋型霊柩車とバン型霊柩車が約8割を占め、
宮型霊柩車は約650台まで減ってしまいました。

 

15年で3分の一以下に減りましたね。

●宮型霊柩車の主な減少理由
宮型霊柩車禁止の施設が多くなった。
縁起が悪いと、遠ざける人、クレームをする人が増えた
道路交通法により、車体には外部突起物規制という厳しい規制がかけられた。

 

平成16年頃の調査では、
日本中で150箇所以上の火葬場が宮型霊柩車の入場禁止
にしていました。

地域住民のクレームにより、
宮型霊柩車を規制する自治体が増えて
いるとの事ですね。

 

残念です!!

 

 

 

 

 

最後に、外人の宮型霊柩車マニアと私の感想!

私が幼稚園くらい時は、

宮型霊柩車は、

金箔が漆塗りの細工、壁や屋根がついて、お城みたいと思って

 

実は

 

カッコイイと思っていましたね。(笑)

日本では、流行らないようですが、外国人の中には、個人で購入しようとする宮型霊柩車のファンもいるようです。

元々、外国では、
霊柩車はプラモデルやミニカーなどになって結構親しまれているようです。

でも、日本では、
不吉と思われて、ほとんど霊柩車の玩具はないようですね。

結構、私の感性は外人の人と近いんですかね!(笑)

 

 

まあ、私としては、霊柩車のタイプは個人の自由だと思いますね。
個人にはクレームを言って欲しくないし、政府には規制を強めて欲しくないですね。

 

幼稚園もダメ、火葬場もダメ、霊柩車もダメ?

何でもダメ!

 

もっと、自由にして欲しいですね

 

ある意味、宮型霊柩車は日本の文化だと思いますね。
昭和の匂いがしますね!

 

それでは、また!

 

 

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