体罰で戒告処分!体罰の会は、戸塚宏先生の教育と指導は正しいのか?

シューティングナイフを持ち込んだ児童に体罰

シューティングナイフと体罰が話題に
なっていたので調べて見ました。

体罰と言えば、戸塚ヨットスクールとか思い出しましたが、
古いですかね。

今年5月に、ある児童が小学校へシューティングナイフを
持ち込み同級生を脅したという事実を校長先生が知った。

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校長は彼らを音楽室に呼び出して事情を聞き、
ナイフを持ってきた本人とそのことを知っていたにも関わらず、
学校に黙っていた者、合計男子児童7人の頭を
一発づつ叩いて厳しく指導した。

また、保護者も呼び家庭での指導も要請した。

この件に対して体罰は禁止と市教委から
7月25日に校長先生は懲戒処分を受けた。
そのため7月31日付けで校長は依願退職したとのこと。

また、その処分に対して、
「命に関わることだから、殴って当然」
「いい先生をなんで処分するんあや」
「指導に問題ない」
と、市教委に100件を超す批判が寄せられたとのこと。

市教委は、シューティングナイフの入手した経緯を把握していない。
シューティングナイフを持ち込んだ児童には
お咎めなしとのこと。

教員を指導する校長が体罰を加えた責任は重い

それにしても、ちょっと、
納得いかない処分ですよね。

昨年のバスケの指導での行きすぎた体罰で
高校生が自殺して問題になるなど、
いろんなところで体罰が問題になっていましたが、
それらとは、明白に違いますよね。

ただ、既に危険は去った後なので、
市教委に連絡して、
判断を仰いでもよかったですね。

只、いつ頃、
回答、或いは指示がもらえるか?
或いは、自分で考えろとか言われたりしてね。

サラリーマンなら、そうしていたと思います。
ホウレンソウとかいう奴ですね。
これで、自分の責任も回避出来たので。
先生方も困った時は、そうするべきだと思います。

教員の間では
触らぬ神たたりなし
厳しい指導は全てだめ 非行少年への指導はどうやって行うんだ
問題児のために真面目な生徒はかわいそう。
教員だから耐えろというんですか?
口で言って解決しますか?
注意すると、生徒から「体罰」「ターィバツ」と囃し立てられる。
「殴ってみろよ」と言われる。
そのうち、教師に自殺者がでる。

このように、指導するのに悩み苦しんでいるそうです。
体罰が可能であれば解決する訳でもないし。

いい体罰、悪い体罰、良い指導、悪い指導、
いい先生、悪い先生、未熟な先生、 正しい、間違っている
そんな線引き、難しすぎますよね。

昔は先生は絶対者、
正しくても間違っていても、
ある意味OK だったけど、

今はみな平等な時代で、
お互いが評価批評される存在で、
上下関係にないですよね。

情報も溢れ、昔より複雑になっています。

ホント、どうしたらいいんでしょうね。


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体罰の会

体罰は教育です!
「叱るより褒めろ」では強い子は育ちません。
子供には「体罰を受ける権利」があります

このような理念を掲げている
「体罰の会」というものがあります。

体罰とは進歩を目的とした有形力の行使です。
教育です。不可欠です。

暴力は許されません。
自己の利益、不満解消、虐待を目的として、
弱者に対して有形力を行使し傷つける行為は許されません。

「学校教育法第11条」にある「体罰は加えることはできない」を、
削除して体罰の方法や程度に対して、
法整備を実現し教育を再生しなければならない。

自動車事故があるからとっいって、
自動車を否定しないようないように、
体罰も同じです。

また、現在体罰を禁止しているので、
正しい体罰を 出来る人がいません。

禁止を解いてトレーニングすれば、
先生も進歩します。

結構いいことが書かれていますが、
ホントにそのように出来るかですよね。

また、この会の顧問はナント

戸塚ヨットスクールで名を馳せた戸塚宏さんです。
過去に生徒を体罰で暴行致死に追い込んだ経歴もあります。

でも現状を打破するにはこれしかないかもとも思います。
うちの5歳になる子供でさえ、中々、うまいこと行かないです。

そして、どのように体罰を与えて良いか、
私自身よく分かりません。
勉強が必要です。

学校の課程に体罰を取り入れるか、
学校に警官或いは、監察官のような者を おくしか
方法はないと思います。

まとめ

私が子供の頃は、先生からよく太ももを叩かれました。
クラスの者、全員並んで叩かれたこともあります。

私は中学の教育実習に行ったのですが、
私の未熟さもあり、 生徒とは上下関係よりもフレンドリーな関係でした。

また、いつも早く退勤したい先生や、
たぶん未熟なため、 登校拒否の先生もいました。

私は自分の未熟さと、
その現状を考え教師になる自信が もてず、
企業に就職しました。

やはり、教師には私と違って、
能力と意欲があり人格者である方が、
教師になるべきだと思います。

今は、「先に生まれたから先生」 という感じの人が多いので、
現状を変えなければならないと思います。

一般企業のように、
リストラやヘッドハンティングもあって いいと思います。

そんな先生には、教育方法の一つとして、選択肢として、
体罰の行使も認めて上げるべきだと思います。

というわけで、今回は、

教師には立派な方を採用し、彼らに体罰の選択肢を!

というお話でした。

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MINEO

2件のコメント

  • takepon2013

    ていうかシューティングナイフって仕込銃ナイフのことで、
    日本では拳銃以上に入手が困難なはずなのです。
    率直に言うと、スローイングナイフだろ。
    知ったか報道陣にはため息が出ます。

    • スシりん

      コメントありがとうございます。
      そうなんですね?
      マスコミもいい加減ですね。
      それで、まだ私のようなものが、
      ブログでそれを拡散する。
      (´Д`υ)))ポリポリ
      困ったものです。

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