秋雨前線とは、いつ(時期)?2013。台風、雷。梅雨との比較は?

秋雨(あきさめ)前線とは?

秋雨とは、8月後半から10月頃にかけて。
夏と秋の変わり目に降る、長雨のこと

秋の長雨
秋霖(しゅうりん)
すすき梅雨

とも呼ばれます。

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秋雨前線は、
夏に猛暑をもたらした太平洋高気圧が南へ行き、
大陸の冷たい高気圧、
シベリア高気圧や
オホーツク高気圧

が来ます。

これら夏の暑い高気圧と、
冬の冷たい高気圧がぶつかって、
出来た停滞前線や寒冷前線、温暖前線が、
秋雨前線です。

最初、秋雨前線は北で発生するが、
徐々に南下し、
10月後半になると、自然消滅します。

梅雨とどう違う?

梅雨と違って、始まりと終わりが、明確でないことが多く、
梅雨入り、梅雨明け宣言のような、宣言が発表がない。

東南アジアから東アジアにも梅雨はあるが、
秋雨は日本のみで見られる現象である。

秋雨は、時期的に台風と重なり、
大雨になることもあります。

また、寒気で急に冷え込み、
アラレや雪が降ることもあります。

梅雨の無い北海道でも秋雨はあります。


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2013年の秋雨前線は?

8月23日は、秋雨前線に向かって、
南から暖かくて湿った空気が流入しています。

大気が不安定となり気象庁からは、
全国的に竜巻注意情報が出されています。

各地では、竜巻やゲリラ豪雨の驚異に晒されました。
(詳しくは、別記事を参照してください。)

秋雨に限らず、天気予報は、
自然から身を守るすべなので、
要チェックですよ。

また、気象庁は今年の8月30日から、
数十年に一度の大雨や大雪、暴風、

などの災害予想にたいして、
新たに特別警報の運用を開始し、
最大級の呼びかけをするとしています。

特別警報が発表されたら、
ただちに命を守る行動を取ってくださいね。

と説明しています。

まとめ

秋雨は通常、そんな大きいものではないですが、
今年は竜巻が発生したり、
ゲリラ豪雨も起きています。

台風と結びついて豪雨になることもあるので、
今年は特に注意してくださいね。

また、今年8月30日から、特別警報の運用も開始されたので、
天気情報について、これまで以上に、注目することを、
お勧めします。

そんな訳で今回は、今年の秋雨についてのお話でした。

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