宮内崇敏!慶応大学卒の専業主夫の経歴と4コマ漫画ブログ、カタルエ

4コマ漫画家の宮内崇敏さんを知っていますか?

「カタルエ」という自身の専業主夫生活を描いた
4コマ漫画ブログを持ち、

雑誌連載を依頼されるまでになった、
男らしい専業主夫です。

 

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慶応大卒?宮内崇敏さんの華麗な経歴?

 

学校と仕事関係

1979年東京に生まれる。

10才の時、親の仕事でシンガポールへ移住

高校は、ニューヨークへ。

慶応大学文学部卒業

株式会社オリエンタルランド(東京ディズニーランド運営)入社
体調を崩し退職。

三菱電機株式会社へ転職。2007年に体調不安と保育のため退職。
ちょっとだけ主夫

2008年11月から派遣2009年3月派遣切りに合う
(家事代行ベンチャー?)

2009年5月は正社員として、派遣入れたら4回目の仕事。

3回目の正社員を2009年に退職後、
専業主夫となることを決意

 

イヤーほんと、小さい時から素晴らしい経歴ですね。
帰国子女で英語もペラペラ。

一流企業を渡り歩いています。

ブログを読むと、いろいろ葛藤があったようですが、
ホント、呼ばれるはイヤみたいですが、エリートですね。
主夫になっても、ブログで情報を発信しメディアへの出演し、

やはり、私とは違うなー

という感じです。

 


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メディア関係

2008年から2010年

専業主夫として、新聞や雑誌、テレビで取材を受けたり。
ブログが紹介されるなどする。

 

2011年

@nifty運営の男性育児応援サイト「パパスイッチ」で、
漫画記事の連載と持つ。2012年のサイト終了まで連載。

栃木県教育委員会で専業主夫の子育てについて
6月、11月に講演。

専業主夫として、新聞や雑誌、テレビで取材を受ける。

2012年

「シュフ。僕は男らしいシュフになる」電子書籍を発売。

講談社雑誌「たのしい幼稚園」に専業主夫の
生活の4コマ漫画連載開始

NPO法人ファザーリング・ジャパンのイベントなどで、
数度に渡り講演。

専業主夫として、新聞や雑誌、テレビで取材を受ける。

2013年

国際基督教大学などでシュフについて講演。

専業主夫として、新聞や雑誌、テレビで取材を受ける。

ヤフートッピクスにも取り上げられ、検索順位一位にも。

 

 

私も、このヤフートッピクスで知ったのですが、
ブログや、ツイッター、フェイスブックで漫画や情報発信し、
SNS、ソーシャルネットワーキングを使い倒していますね。

やはり、エリートは違う!

 

 

 

 

専業主夫、宮内崇敏(34才)の生活(4コマ漫画を見て)

主夫の一日

毎朝5時起きで、床の拭き掃除から始まるそうです。
その後、朝食を準備し、家族を起こして食事をさせる。

妻(33才)と長女(6才)、次女(4才)の3人が出かけた後は、
掃除洗濯をし、 すぐにお昼になってしまう。

午後から、束の間の至福のときだが、
夕方には夕飯の支度をしなければならないそうです。

また、9時に子供を寝かせると一緒に寝てしまったり
(オイオイ、ありがちね)

 

つらいのか? 朝5時起き以外は、普通かと!

 

 

子供と触れ合い、一緒にいられるのは楽しいそうです。

子供にウンチが出たと呼ばれ、
ハァーとダルイ気分で尻拭いに向かうと、

たまに超立派なウンチを見て、喜びを感じられると言っています。

そうですね。私も自分の息子に同じこと感じました。(笑)

 

キャラ弁とかも作っているそうです。
主婦も真っ青ですね。(笑)

 

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主夫の葛藤

宮内崇敏さんは、
自身を肉食系男子と分析しているそうです。

そうなので、お料理がうまく作れた、
掃除がテキパキできるようになった。

このようなことは、男の喜びではないと、
主夫業がうまくなっても、 達成感を感じられないと
言っています。

また、専業主夫にはカリスマ主夫など、
あるべき姿や理想のモデルが確定していない。

前例がなく自由だが参考書も何もない。

元気なときは、

 
僕が先駆者だ。ブログでガンガン情報発信だ

威勢がよいが、
やはり、毎日試行錯誤ばかりで、
キチンとやれているのか、

常に不安に襲われるそうです。

主婦は主夫の目標に成り得ない。
似て非になるものだと。

 

 

本音は、会社員の男が羨ましい

男の定形イメージの流れに乗りたい。

後悔も、主夫を諦めるつもりもないが、
たまに愚痴らないとやっていけない

心底、主夫を楽しんでると思えるようになりたい
(つまりそうじゃない)

 

 

まとめ

宮内崇敏さんですが、かなり葛藤しておられご様子。
しかし、その一方で下記のような事もっています。

専業主夫は夫の収入に自分の生活水準が連動する存在!

漫画の仕事は主夫のパートで妻が転勤したら、
仕事を辞めてついていく!

僕の役割はあくまで家族のサポートが本業と夫婦で合意!

 

私からみると答えは出ているが、
古い価値観に縛られ自分を納得させらていない。

贅沢な悩みに思えて仕方ありません。

ブログや4コマ漫画の連載だけでなく、
テレビや雑誌、講演会もこなす人。

能力があるからこそ葛藤するのかな?

とも思います。

 

ぜひ、カリスマ肉食系専業主夫として、

男らしさの概念(古い価値観)を変える、

スーバーな存在になって欲しいと思います。

 

そんな訳で、今回は

 

男らしい、カリスマ肉食系、専業主夫

 

誕生秘話でした。

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