台風竜巻被害で火災保険金を請求?落雷、雪害、雨漏りも補償?車両保険は?

最近、台風や竜巻、ゲリラ豪雨などの
自然災害が増えています。
家の屋根瓦が飛んだ、外壁が壊れた、雨漏りした!
物が飛んできて車が傷ついた、 風で横転した、水没した!

この種の自然災害は火災保険や車両保険で
補償出来ると、ご存知でしたか?

本人ばかりでなく、代理店の担当者も知らない人が
多いそうです。
もしものために、一体どういうことか調べてみました。


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火災保険について?(台風関係)

・台風、竜巻、火災、落雷、水害、雨漏り、雪害、爆発に適用。
強風含みます。因みに地震、津波、噴火は含まれません。

・外壁、屋根、雨どい、車庫、塀、フェンス、テラス、ベランダなど、
家の外側はほとんど適用されます。

・通常20万以下は免責です。
数カ所あれば、合計して20万円以上 で支払いされます。

修理は見積もりを保険会社に見せて、
補償承認の上、修理すること

破損している状態であれば、
数ヶ月も前の被害も申請出来ます

・保険適用は修理代のみです。
グレードアップ分は自己負担です。

・建物内部については、家の外側が壊された
ことによっての二次被害は含みます。

・すきま風や雨での被害は含みません

・特約を付けて補償の条件や範囲を広げている場合があります。

保険代を安くするため補償を減らしている場合もあります

担当者が理解していない場合もあるので、
疑問があったら、専門家にも意見を聞き、
しつこく確認すること


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車両保険について(台風関係)

・天災は免責と思いがちですが、
台風、竜巻、火災、落雷、水害、雨漏り、雪害、高潮を補償。
強風含みます。因みに地震、津波、噴火は含まれません。

・台風で物が飛んできて車が破損した場合、保証されます。

・台風で水没した場合も基本補償されますが、
水没する場所に置き去りの場合は免責の可能性あります。

・土砂崩れの下敷きで、車が破損も補償されます。

・木が倒れてきて、車が破損も補償されます。

・天災関係の補償は現状では、
等級ダウンになりません

まあ、こんなところですが、
このようなことが発生したら、
早めに写真を撮ったり保険やさんに連絡
することをお勧めします。

あと、傷害保険や生命保険は補償されます。
賠償保険は免責になります。

詳しくは、やはり保険屋さんに確認してね!

最後に

台風や竜巻などの災害時に、
どんな保険で補償されるか、
既に入っていると思われる
火災保険と車両保険を調査しましたか?

今のうちに、現在加入している保険全ての確認をお勧めします。

補償が足りない場合や、
かけ過ぎている場合、
重複している場合、

があると思うので見直していただければと思います。

そんな訳で今回は、

台風(強風)被害と保険補償

のお話でした。

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