涙活、涙友、の提唱で婚活を提案?かな ‐離婚式プランナー寺井広樹氏

涙活、ruikatsu.com,

YAHOOの急上昇検索ワードを見ていたところ、「涙活」というものを発見しました。なんだろうと調べてみたところ、最近、フジテレビ「Mr.サンデー」や日本テレビ「シューイチ」で、紹介されたとのこと。で、まあ「涙活」と言うそのまんまの名前のウエブサイトが見つかりました。そこに何が書かれてるかというと。

「涙活」1か月に2~3分だけでも能動的に涙を流すことによって心のデトックスを図る活動。

「涙友」泣き顔を見せることは、お互いの素を見せ合うことでもあります。

「涙は友を呼ぶ」ではありませんが、涙が結んでくれる御縁もあります。

離婚式プランナー寺井広樹氏が提唱とあります。

他にも、この「涙活」イベントの参加案内や参加者の感想、ストレス対策の権威や涙ソムリエなどの肩書きを持つ方からのコメントが掲載されています。

離婚式プランナー寺井広樹氏とは

マスコミにもけっこう、登場しているので、ご存知の方多いかもしれませんが、私は名前と肩書きくらいしか知らなかったです。実業家?寺井広樹氏ですが、幼少から結婚式があって離婚式がないのを、常々不思議に思っていたとのこと。それで、先輩の離婚をきっかけに離婚式を初めて行い、現在までに200組もの離婚式をプロデュースされたようです。また、仲人ならぬ裂人(さこうど)やハンマーによる指輪の叩き割り、「2月29日は円満離婚の日」などを考案されたとのこと。中には海外からのオファーもあり、韓国人の挙式?も経験したとのこと。離婚式の他には、離婚した人に対してのお見合いのマッチングや、「離婚しないための婚活ツアー」というものも手がけているようです。

今回なぜ、「涙活」かですが、完全に推測で書きます。「涙が結んでくれる御縁」と「婚活ツアー」をヒントに、下のように考えました。

「涙活」+「吊り橋理論」=「恋愛」の婚活方程式

「吊り橋理論」ですが、カナダの心理学者が1974年に発表したもの。その内容は、18才から35才の独身男性を集め、渓谷で揺れる吊り橋の上と、揺れない橋の2箇所で、若い女性がアンケートを取る。終了後には、もし結果に興味がるなら連絡してくださいと電話番号を男性にわたすというもの。その結果、吊り橋で電話番号を渡した男性はほとんどから連絡が来たが、、そうでないほうは、1割ほどしか連絡がなかったというもの。

興奮状態にある時や、それを二人で共有した場合には、恋愛に発展する可能性が高いのではとのことです。よく映画でありますが、ヒーローとヒロインがハラハラドキドキのピンチをくぐり抜けた後、今まで喧嘩ばかりしていた二人が、なぜか急にお互いを愛を確かめ抱きしめ合うと、そんなシーンありますね。それこそが、「吊り橋理論」の王道パターンですね。恋愛によって起る興奮や緊張状態と、恐怖や運動その他で起る緊張状態を、人は簡単に勘違いしてしまうものらしいですね。

つまり、「涙活」に参加して、映画や音楽、詩で、号泣、慟哭、しくしく、えんえん、とする時間を過ごすと、興奮状態の若い二人は、あーら不思議、愛が生まれて、お互い抱きしめたくなっちゃうかもしれませんね。気になる人と一緒に参加してもいいし、現地調達でもよしですね。これって「婚活」ですよね

まあ、そこまで、いかなくても、まずは「涙友」からはじめるのも、趣があっていいですね。

くれぐれも、おじいちゃん、おばあちゃんの近くで、泣かないようにね!

まとめというか、続き!

主催者の離婚式プランナー寺井広樹氏には、ぜひ、「涙活」イベントで「涙活」+「吊り橋理論」=「恋愛」の婚活方程式を完成してもらいたいと思います。今後は、映画や音楽などの1次方程式だけでなく、山登りで、日の出を見て感動の涙を流すとか、体も使った2次方程式で「涙活」を盛り上げてもらいたいですね。それで、山小屋であれして、これして、これで、少子化問題も解決ですね!

と言うことで、今回は「涙活」に対してのスシりんの妄想と提案でした。


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