マイコプラズマ肺炎症状?流行時期は?感染力は?子供と大人の違いは?

マイコプラズマ肺炎って知っていますか?
子供の内に、ほとんどの人が感染している
そうです。

小さい時は症状が軽かったり、
無症状ですむことが多いので、
私もこの病気について知りませんでした。

昔はオンリピック病とも言われ、数年ごとに
流行したのですが、最近は毎年のように、
流行しているそうです。

そんなわけ、この病気マイコプラズマ肺炎
について、早速しらべてみました。

 


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マイコプラズマ肺炎

 

マイコプラズマ肺炎の流行時期と症状

上矢印 1歳の誕生日までに40%の子供が感染します。

上矢印 5歳までには65%の子供が感染します。

上矢印 97%の人が感染したことがあります。

ひらめき 何回も感染する人や重症になる人もいます。

ひらめき 5歳未満の子供では感染しても症状が軽い或いは、
    無症状の場合が多いです。

ひらめき 秋から春先にかけて流行します。

上矢印 当初は乾いた咳(痰がない)が続く。特に夜間。

上矢印 38度から40度近い高熱

上矢印 胸痛、疲労感(胸の痛み)

 

マイコプラズマ肺炎は、子供の時に多く感染しますが、
大人も感染します。

飛沫感染や接触感染が多いが、感染力は強くありません。

ただ、潜伏期間が2週間から4週間有り、この期間中も、
感染力があるので、知らずに感染しやすくなっています。

子供が学校で感染して家族に広まるケースが多いです。
マイコプラズマの免疫は持続せず、何度も感染する人が
います。

 


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マイコプラズマ肺炎の診断と治療法

上矢印 症状が風邪と似ているが、風邪と違い数日でなく、
   1ヶ月以上も症状が続くことがある。

上矢印 普通の肺炎と違って肺の雑音が聞こえない。

上矢印 レントゲンを取ると胸に白い影が多く出てている。

上矢印 自然治癒が基本です。

上矢印 水分をしっかり補給しましょう。

上矢印 マイコプラズマは通常よく使用する、
   セフェム系やペニシリン系の抗生物質が効かない

上矢印 マイコプラズマ肺炎の細菌は多くが
   耐菌性で薬が効かない場合が多い

感染しても、頭痛や倦怠感、咳、気管支炎程度で
すむ場合が多いです。

そのため、お医者にかかって、お薬がきかず、
レントゲンをとって初めてマイコプラズマ肺炎が、
疑われるということも多いそうです。

咳が出て、風邪が中々治らないと思っている方は、
お医者にかかることをお勧めします。

もし、マイコプラズマ肺炎と診断されれば、
ミノマイシンなどの現状効果のある抗生物質で
治療してくれます。

 

 

最後に

基本的に誰でもかかる病気です。

初期の軽症時には、
病院に行く気のもならず、
重症化して病院に行ったら、

お薬が効きづらいこともあり、
厄介な病気ですね。

周りで、マイコプラズマ肺炎の人がいると知っていて、
自分も咳が出るという場合は、

軽い症状であったとしても、
念のため、病院に行ってくださいね。

重症化したり、家族や知り合いに
感染させたくないですよね。

 

そんな訳で今回は、
ちょっと厄介な

 

マイコプラズマ肺炎

 

 

のお話でした。

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